札幌最強のパワースポット・北海道神宮の見どころと神様のご利益を徹底解説!境内でしか食べられない限定の六花亭スイーツや、お隣の円山動物園へ木漏れ日の森を歩いて抜けるおすすめ散歩ルートもご紹介。子連れファミリーや観光にぴったりの1日満喫プランです。

札幌の中心部からすぐ近くにある、北海道最大のパワースポット「北海道神宮」。

1.北海道神宮の「開拓三神」のパワー

北海道神宮の御祭神とは?開拓三神と明治天皇のご利益を解説

北海道神宮に祀られているのは、「開拓三神(大國魂神・大那牟遲神・少彦名神)」と、大正3年(1914年)に増祀された「明治天皇」の合わせて4柱です。北海道の守護神・開拓の神として、多くの参拝者から信仰を集めています。

「名前が難しくてよく分からない…」という方のために、それぞれの神様が持つ、ものすごいパワーを分かりやすく紐解いていきますね!

大國魂神(おおくにたまのかみ)

  • どんな神様?: 「北海道の大地そのもの」の神様です。
  • ご利益: 国土安泰、地域守護、開運

解説: 簡単に言うと「北海道全土を守護する神様」です。未開の荒野だった北海道の自然を鎮め、そこに暮らす人々を守ってくれる、すべてのベースとなる力強い神様です。

2. 大那牟遅神(おおなむちのかみ)

  • どんな神様?: 出雲大社の超有名神、「大国主神(おおくにぬしのかみ)」の若い頃のお名前です。
  • ご利益: 縁結び、商売繁盛、国造り

解説: 「縁結びの神様」として全国的に有名ですが、実は恋愛だけでなく「仕事の良縁」や「人と人との結びつき」も応援してくれます。北海道の厳しい環境のなか、開拓使たちが力を合わせて国を造っていけるようにと選ばれました。

3. 少彦名神(すくなひこなのかみ)

  • どんな神様?: 一針(ひとはり)ほどの小さな体でありながら、超優秀な「知恵と医療の神様」です。
  • ご利益: 身体健全、病気平癒、酒造の神

解説: 2番目の大那牟遅神(大国主神)の相棒として、日本を造るサポートをした神様です。北海道開拓の守護神として祀られています。

もともと明治2年に誕生したときは、上記の「開拓三神」をお祀りする「札幌神社」という名前でした。その後、大正2年に明治天皇がお祀りされ、昭和39年(1964年)に現在の「北海道神宮」へと名前が改められます。

北海道の開拓を支えた開拓三神と、北海道の発展に深く関わった明治天皇をお祀りする北海道神宮。北海道を代表する神社として、多くの参拝者が開運や縁結び、家内安全などのご利益を求めて訪れています。その歴史と格式の高さから、北海道屈指のパワースポットとして親しまれています。

実は超重要!4つの鳥居と「どこから入る?」の裏ワザ噂話

北海道神宮には、実は全部で4つの鳥居があるのをご存知ですか? 「どこから入っても同じじゃないの?」と思いがちですが、実は地元の人や風水の間で「くぐる鳥居によってご利益が変わる!?」なんていう、とっても面白い噂があるんです。

お散歩がてら、その日の気分やお願いごとに合わせて入り口を選んでみるのも楽しいですよ!

🌟 ① 仕事運アップ&デトックスなら「第二鳥居」(北一条側)

表参道にあたる、いちばん大きくて立派な鳥居です。 ここは通称「仕事運アップの鳥居」と言われていて、「仕事運を願う方に人気の参拝ルートとも言われています。」

さらにちょっと面白い噂があって、一部では「悪い縁や悪習慣を断つ鳥居」と語られることもあります。縁切りと言うとちょっと怖く聞こえますが、「悪い習慣を断ち切る」「厄を落としてリセットする」という、前向きなデトックスパワーのこと!日常のモヤモヤをスッキリさせて、新しく仕事を頑張りたいときにぴったりです。

🪙 ② 臨時収入に期待!?金運を呼び込む「第三鳥居」(円山公園側)

円山公園の南側から入るルートにあるのが「第三鳥居」です。 風水では、この鳥居がある方角(南西)は「財」を生み出す場所とされていて、風水好きの間では金運スポットとして話題になることもあります。

「家計が潤いますように…」「宝くじが当たりますように…」なんて願いを込めて、我が家はここを通るときだけ、ちょっと背筋が伸びちゃいます(笑)。

🌸 ③ 他の鳥居にも注目!

北海道神宮にはそれぞれ異なる雰囲気を持つ鳥居があります。参拝だけでなく、鳥居や参道の違いを楽しみながら散策するのもおすすめです。

車で参拝される方は駐車場直結の鳥居を通ることが多いかもしれませんが、お時間に余裕があれば、ぜひ緑豊かな境内をぐるっとお散歩しながら、お気に入りの鳥居を探してみてくださいね。

主のひとこと 「今日はパパのお仕事応援で第二鳥居から入って、帰りは金運アップを狙って第三鳥居から円山動物園の方へ抜けよう!」なんて、ルートを欲張ってみるのもブログ読者さんにおすすめの王道お散歩コースです!

2. 子連れママも大満足!北海道神宮の絶対に外せない見どころ3選

「神社って子どもが退屈しちゃうかも…」なんて心配は無用です!

北海道神宮は、豊かな自然に囲まれていて、大人も子どもも一緒になって楽しめる最高のスポット。ここからは、絶対に外せない注目ポイントを3つに絞ってご紹介しますね。

① 家族でお参りしたい!厳かな空気に包まれる「拝殿(はいでん)」

鳥居をくぐって奥へ進むと見えてくるのが、立派な「拝殿」です。

大きな木々に囲まれた拝殿の前に立つと、なんだか不思議と心がスーッと落ち着いて、お母さんも日頃のバタバタを忘れてリフレッシュできます。

ここで子どもと一緒にチャレンジしたいのが、神社参拝の基本「二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ・いちれい)」。

「神様にご挨拶するよ〜」と声をかけて、

  • 2回お辞儀
  • 2回手を叩く
  • 最後にもう1回お辞儀

子どもたちが小さな手を一生懸命合わせてペコリとお辞儀をする姿は、見ていてとっても微笑ましいですよ。ぜひ家族みんなで神様に日頃の感謝を伝えてみてくださいね。

② 出会えたらラッキー!四季折々の自然と野生の「エゾリス」

北海道神宮の一番の魅力は、なんといっても街中とは思えないほどの豊かな自然!

実はここ、春には「桜」と「梅」が同時に咲き誇る、北海道でもめずらしい絶景お花見スポットなんです。秋には境内が鮮やかな赤や黄色に染まる紅葉も見事で、いつ行っても四季折々の美しさで迎えてくれます。

そして、子どもたちが大喜びすること間違いなしなのが、境内のあちこちに暮らしている野生の「エゾリス」たち!

チョコチョコっと木から降りてきて、クルミをカリカリかじっている姿が本当に愛らしくて、見ているだけで親子の会話が弾みます。

見つけるコツ:早朝や午前中の静かな時間帯は、運が良ければ野生のエゾリスに出会えることも。木の上で「カサカサッ」と音がしたら、そっと見上げてみてくださいね。

3. 参拝の後にホッと一息!境内でしか味わえない絶品「神宮スイーツ」

たくさん歩いて参拝した後は、お待ちかねのスイーツタイム! 実は北海道神宮の境内には、ここでしか食べられない特別な限定和菓子や、子どもたちが大喜びする絶品スイーツが集まる名スポットがあるんです。

神聖な森の空気の中でいただく甘いものは、格別の美味しさですよ!

🌸 六花亭 神宮茶屋店:限定の焼き立てお餅「判官(はんがん)さま」

北海道のお土産といえば「六花亭」が有名ですが、こちらの店舗にはここでしか食べられない幻の限定メニューがあるんです。

それが、こちらの「判官さま」!

そば粉がリッチに練り込まれたお餅の中に、程よい甘さの粒あんがたっぷり詰まっています。 注文すると、目の前の鉄板で香ばしく焼き上げてくれるんですよ。

食レポ&映えポイント: 焼き立てを受け取ったら、ぜひお店の前のベンチでできたてを味わってみてください!外側はパリッと香ばしく、中にはとろ〜りとのびるお餅とアツアツのあんこ。 この組み合わせが本当に絶品で、参拝や散策のあとの体にじんわり染み渡ります。お餅がのびる瞬間をパシャリと撮れば、思い出の一枚にもなりますよ。 (※アレルギーをお持ちの方は、購入前に原材料表示をご確認ください。)

🍂 神宮茶屋(サザエ食品):焼き立ての「福かしわ」&濃厚ソフト

もうひとつ、令和になってからオープンしたおしゃれな憩いの場「神宮茶屋」も外せません。 こちらは、北海道民におなじみのおはぎの「サザエ食品」がプロデュースしているお店です。

ここでのおすすめは、大きなかしわの葉の形をしたサクサクのサブレ「福かしわ」。

なんと店内で焼き上げているので、お店の周りにはいつもバターの幸せな香りが漂っています。名前も「福」がつくので、食べるととっても縁起が良さそうですよね!

さらに、北海道ならではの濃厚なミルクソフトクリームも大人気。

主のひとこと: 私のお気に入りは、「福かしわ」をソフトクリームにちょこんと添えて一緒に食べること。香ばしい焼き餅とひんやりソフトクリームの相性が意外と良くて、ちょっとした贅沢気分を味わえます(笑)。木漏れ日のなかで過ごすおやつタイムは最高の癒やしです。お土産用の「福かしわ」も販売されているので、参拝の記念やお土産にもおすすめですよ。

4. 【寄り道】木漏れ日の森を抜けて、お隣の「円山動物園」へワクワクお散歩

神宮参拝と美味しいスイーツで心が満たされたら、そのままお隣の「円山動物園」へ足を伸ばしてみませんか?

実は、北海道神宮の境内から円山動物園までは、とっても素敵なリフレッシュルートで繋がっているんです。

車は置いたままでOK!原始林を歩くショートトリップ

「また車を移動して駐車場を探すのは面倒だな…」という方も、北海道神宮へ参拝したあと、そのまま徒歩で円山動物園へ向かうことができます。地下鉄円山公園駅から訪れる場合も、神宮と動物園をあわせて楽しみやすいエリアです。

ルートは、天然記念物にも指定されている「円山原始林」の横を通るお散歩道。トコトコ歩いて、だいたい10〜15分ほどのちょうどいい距離です。

神宮の厳かで静かな空気から、森の小道を歩き進むにつれて、鳥のさえずりが聞こえたり、森の小道を歩いていると、だんだんと動物園が近づいてくるワクワク感を味わえます。 「あ!もうすぐ動物園が見えてくるよ!」と、だんだんと賑やかな気配に変わっていくワクワク感は、この徒歩ルートならではの特権です。

参拝のあとにふらっと童心に帰る、最高のスポット

たどり着いた「円山動物園」は、大人も子どもも夢中になれる見どころがギュッと詰まっています。

特に絶対見てほしいのが、迫力満点の「ホッキョクグマ」や、ダイナミックに水遊びをする姿に癒やされる「アジアゾウ」たち!

大きなガラス越しに、すぐ目の前まで動物たちがやってくるので、子どもたちは大興奮!お母さんも日頃の忙しさを忘れて、ついつい一緒になって「かわいい〜!」と童心に帰って楽しんじゃいます。

主のひとこと: ガッツリ1日動物園!と気合を入れなくても、神宮参拝のあとに「ちょっと寄っていこうか」とふらっと気軽に入れるのがこのエリアのいいところ。木漏れ日の中をたくさん歩いて、可愛い動物たちに癒やされるこのコースは、イチオシの休日ルートです。

  北海道神宮&円山動物園へのアクセス情報まとめ

最後に、「行ってみたい!」と思った方のために、アクセス情報を分かりやすくまとめました。 地下鉄でも車でも行きやすい場所ですが、ちょっとしたコツも合わせてご紹介しますね。

🚇 電車・バスで行く場合(おすすめ!)

のんびりお散歩を楽しみたいなら、公共交通機関が一番スムーズです。

  • 最寄り駅: 地下鉄東西線 「円山公園駅」
  • 神宮までの行き方: 3番出口から出て、円山公園の中をのんびり歩いて徒歩約15分
  • 動物園までの行き方:
    • 駅からのんびり歩いて約15分。
    • 歩くのが大変な小さなお子様連れの場合は、円山公園駅バスターミナルから円山動物園方面行きのバスも利用できます。

トピック: 円山公園駅から北海道神宮、そして円山動物園への道は、緑がいっぱいでベビーカーでも比較的歩きやすい遊歩道になっています。お天気の良い日はぜひお散歩ルートを楽しんでみてくださいね!

🚗 車で行く場合と駐車場のコツ

北海道神宮へ参拝する場合は、神宮の駐車場を利用できます。

  • 神宮の駐車場:
    • 西駐車場・東駐車場があります。
    • 駐車料金: 駐車料金や利用方法は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
  • 注意ポイント:
    • お正月や初詣、春のお花見シーズン、お祭りの時期などは周辺道路も含めてものすごく混雑します
    • 満車で駐車場待ちの列ができることも多いので、イベントシーズンや週末の天気が良い日は、午前中の早めの時間を目指して出発するのがおすすめです!

🗺️ ナビ用基本情報

  • 施設名: 北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)
  • 住所: 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
  • 参拝時間:開門・閉門時間は季節によって異なります。参拝前に公式サイトで最新の参拝時間をご確認ください。

最後に:札幌のオアシスで最高の1日を🌸

北海道神宮で厳かなパワーをいただき、美味しい限定スイーツでお腹を満たして、円山動物園で可愛い動物たちに癒やされる――。

大人も子どもも、それぞれの楽しみ方で心も体もリフレッシュできる、本当に大好きなエリアです。 ぜひ次の週末や札幌観光のプランに、この「神宮・円山ゆったりお散歩コース」を組み込んでみてくださいね!

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